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RTC リアルタイムクロック – STM32F4 Discovery

RTC (Real Time Clock) – STM32F4 Discovery Eclipse
LSE (外部クリスタル クロックソース), 32.768KHz 実装
1302232226 1302232231 P1020242
検証済、電源OFFにして3分以上放置後RTCを読み出す → 時計はカウントされている OK
VBAT(6pin) 1.65 to 3.6 V, 1.68uA@3.3V(Typ.)
R26 0Ω → ツェナーダイオード(種類は問わず)
C28 1uF → 10uF

未検証、ダイオード種類毎に収束後の電圧を測定する
VBAT(6pin) 1.65 to 3.6 V, 1.68uA@3.3V(Typ.)
R26 0Ω → なし or ダイオード or ショットキーダイオード
C28 1uF → Liコイン電池 or SuperCap+3.5V耐圧
1SS355 スイッチングダイオード 2513 Vf=1.2V Ir=0.1uA (収束 Vf=0.5V@Va=0.1mA)
RB751S-40 ショットキーバリアダイオード 1608 Vf=0.37V Ir=0.5uA
RB520S-30 ショットキーバリアダイオード 1608 Vf=0.6V Ir=1uA

要整理

LCD 表示 I2C – STM32F4 Discovery

P10108871302162348LCD 表示 I2C – STM32F4 Discovery Eclipse
ACM1602N1-FLW-FBW +3.3V動作 I2C Max.100KHz(規格外400Hzでも動作はする)
Vo(3) – 470Ω抵抗 – GND コントラスト良 @+3.320V
STM32F4 Discovery の+3.3V電源は2.9Vしかない
構成: 2Master(STM32F4, PSoC)+1Slave(LCD)
I2C1, SCL(PB8), SCK(PB9)

このLCDは電源を入れ直さないと復旧しない症状に陥る事多々あり(規格外 I2C送信が原因?)、他のMasterからもアクセス不能になる。解決策?、リセットコマンドを数回送る?

要整理、再コーディング必要

LCD 表示 – STM32F4 Discovery

1302150959P1010872LCD 表示 デバッグ用
STM32F4 Discovery
SC1602BBWB-XA-LB-G 3.3V動作
PE15,14,13,12,11,10,9 へ割り当てる
3.3V電源 – 測定値2.9V(表示暗くなる)

ソフトウェア・アルゴリズム:
STM32F4内にVRAMを確保し、printf()関数の呼び出し時はこちらのみを書き換える(インタラプト内でも高速で処理するため)。適当な時(main.c 内 loop)にVRAMに変更があった時にだけ、VRAM to LCD へ転送する